スワニミズム的写真探偵団

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気になっている、あの神社やあのお寺の謎の物体、あるいは道端の祠、石造物etc.。
デジカメらスマホで撮影してデータをお持ちください。
スワニミズムメンバーがあなたの写真を解説します。

あなたの目で思わぬ宝が見つかるかも!
写真でスワニミズムのメンバーに挑戦!

解説会/
日時:解説会:5/6日(土)14時~ 岡谷美術考古館3F多目的ホール

撮影エリア/
→ 岡谷~富士見まで諏訪一円

★撮影した写真のデータをUSBなどのメディアで会場にお持ちください。
★参加費:1000円(データ提出時にお支払いください)
※解説会のみの観覧は無料です

運営/
だもんで

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今回の新機軸のひとつ、「スワニミズム的写真探偵団」を、少々ご説明させてください。

岡谷まち歩き古本市では、毎回「スワニミズム講演会」を開催してきました。
縄文時代にさかのぼる深いアニミズムや諏訪信仰について、常日頃から研究しているスワニミズムメンバーの講演は人気があり、いつも会場は満席でした。

一方、春の古本市では2年続けて「路上観察学会」のオリジナルメンバーである松田哲夫さんと林丈二さんをお迎えして、岡谷の街を歩きながらちょっと変わった建物や、様々な経緯を経て今は?と首をかしげるような「トマソン」の写真を撮り、それをみんなで観ながら講評をする「路上観察」を開催してきました。

今回の「スワニミズム的写真探偵団」は、そのスワニミズムと路上観察を合体させたもの。

諏訪一円で撮影された古い石造物や遺跡などの写真を募集し、スワニミズムメンバーが講評をします。
よく知られたものがあれば、「これは…お宝の発見!」となるものが出てくるかもしれません。
昔から郷土史の研究が好きだったので、スワニミズムに挑戦してみようという方も大歓迎。

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謎の文言「スワニミズム的写真」について

本イベントに興味をお持ちいただき、ありがとうございます。スワニミズムの中の人です。このイベント、今回が初めてですのでわかりにくい部分もあるかと思います。特に、スワニミズム的写真って、なに?って。
ご説明いたします。

まず、スワニミズムは、諏訪信仰の研究会です。
諏訪信仰とは、諏訪大社を始めとする諏訪地域全体(全国にありますが)での信仰で、これにまつわる「諸々」を調べています。
この「諸々」が今回の“スワニミズム的”なという部分です。
具体的には、諏訪地方にある神社はもちろん、道端の道祖神、祝殿、祠、磐座(いわくら)、ご神木など、諏訪信仰にまつわる全てが対象です。

ちょっと広すぎますか?
たとえば、道を歩いていて見つけたけれど、この祠は一体なに? この石造物はなに?といったモノでもOKです。ビシっとお答えいたします。

また、諏訪信仰に関連した伝説をヒントに探すという方法もあります。
もちろん、もっとマニアックな文献をベースにされてもけっこうです。
諏訪には縄文時代からともいわれる古い信仰が残っていますので、きっと皆さんのお住まいのそばにも、あ、これは!とか、ああ、もしや!というステキなモノがあると思います。

写真に撮って、お気軽にご参加ください。
なお、スワニミズムメンバーが知らない地元の伝承にまつわるモノの写真などがあるとかなり盛り上がりそうです。これは、古老ならご存知かもしれません。

以上、謎の文言「スワニミズム的写真」について、おわかりいただけたでしょうか?
今回のイベントは皆さんの写真を見ながら、スワニミズムメンバーがお話しするというものですので、皆さんの、あなたの写真が頼りです。全てです。
諏訪を改めて発見する、そんな機会になれば、とも思っていますので、お散歩がてらにでもパシャっと一枚、ぜひよろしくお願いいたします。

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路上観察に歴史のエッセンスを加え、さらに諏訪一円にエリアを広げた写真を大募集。
参加要領はfacebookのイベントページをご覧ください。

詳しくは事務局0266-24-1851(カンビオ内)までお尋ねください。