市立岡谷美術考古館

art

岡谷美術考古館は、平成30年度にリニューアルオープン5周年を迎えます。
その先陣を飾る収蔵作品展Ⅰとして「墨の世界 東洋の美」を開催いたします。水墨画や書をはじめ、東洋的な技法や発想によって制作された作品を一堂に展示します。また、当館の収蔵品の目玉でもある狩野芳崖の作品も展示いたします。会期は、4月26日(木)~6月24日(日)
また、「春市」関連企画として、“春”のくるくるレインボーをつくろう!のワークショップを開催します。桜の花びらが舞うような春らしい色合いが楽しめると思います。日時は、5月3日(木・祝)10時30分からで要予約です。

〔蚕糸博物館による紹介〕
美術考古館は岡谷市の文化と芸術を伝える空間として、また市民のみなさんの芸術の窓口となるよう年間を通じさまざまな企画展示やイベントを開催しています。
また美術考古館は美術と考古、双方の魅力がたっぷり詰まった施設です。縄文土器から現代絵画まで多岐にわたって展示しています。ぜひ館内で移り行く時の流れを感じながら、古代の息吹と芸術家の想いと共にゆったりとした時間をお過ごしください。

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OKAYA EXPO
●「収蔵作品展Ⅰ 「墨の世界 東洋の美」
墨の濃度や筆づかいでものの色彩や質感、空間までも描き出す水墨画、文字だけでその場の空気や情景を現出させる書など、東洋では墨を中心とした多彩な表現が生み出され、発展してきました。

これらの芸術分野は、幕末から明治にかけて日本に入ってきた西洋画の影響を受け、また現代的な要素も取り入れながら、その独特の世界観は今に受け継がれています。

本展では、書や水墨画をはじめ、東洋的な技法や発想によって制作された作品を一堂に展示します。

4月26日(木)~6月24日(日)
入館料/大人350円(250円) 
    子ども150円(100円)

rainbow

春市関連企画
「春のくるくるレインボーをつくろう!」

まわすと形が変わってキラキラ光るふしぎなおもちゃ、くるくるレインボーをつくります。
春らしいパステルカラー!

5月3日(木・祝)10:30~ 
要申し込み 定員15名 100円

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中央町1-9-8 TEL.0266-22-5854
http://www.okaya-museum.jp